退職願いの封筒は、市販の白地のものを
利用するのが常識です。
決して、いいかげんな形で、茶封筒や社内用、
色つきのものは使用しないでください。、
封筒に退職願いをいれて上司に提出します。
その際、封筒が茶封筒や社内用、
色つきのものであれば、社会人としての
その人の人間性自体を疑われてしまいます。
封筒だけで、そのような判断をされてしまうのは
損ですし、茶封筒や社内用、色つきのものを
利用するのはやめておきましょう。
封筒の表面には、退職願と真ん中に縦書きで
書いてください。
あなたの部署名と名前は、封筒の裏面に記入します。
封筒の退職願いの宛先には、
職場の代表者を記入します。
そして、あなたの職場の上長に
封筒を提出します。
たとえば、課に所属する人は課長、
支店に勤務する人は支店長に提出します。
もし、在籍出向中の場合は、
まず退職の意思表示を
出向元にして、その職場の退職規定にのっとって
段取りを進めていきます。
ただ、このような在籍出向中の場合は、
出向元とあなたの間で一方的に
手続きを進めていくというわけではありません。
結局は、あなたの出向先と出向元との間で
連絡を取り合い調整してもらう必要があります。
当然、あなたが退職すれば、
引継ぎなどの問題も生じることでしょう。
また、退職を引き止められるケースも
考えられます。
もし、引き止められた時は、
あなたが会社を辞める意思が固いことや
会社、上司への感謝の思いとお詫びの気持ちを
誠意をもって伝えることも重要です。
その際、間違っても会社の欠点や
人間の悪口は言わないでください。
会社や人間を批判をしてもお互い得にならないですし、
話は、ずるずると長引くだけです。
もし、会社や人間への批判や欠点を言えば、
それを改善すれば、転職しないですむのか?
という展開になる可能性さえあります。
あなたが退職を本気で考えてるのなら、
そんな面倒な話し合いは避ける流れにもっていく
ほうが得策です。
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by: * 2008/06/13 03:22 * [
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